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ゲートボール交流: 報告記事 参加者報告 プログラム

◆9月ゲートボール交流会の報告記事

「ゲートボールを通じて友達を作る」

みなさんは、近所でゲートボールをする人たちを見かけたことがありますか。
日本で生まれたこのスポーツは、今やアジア大会、世界大会も行われ、中国には500万人のゲートボール人口がいると言われています。簡単で誰でもすぐはじめられる一方、やればやるほど奥が深いスポーツです。

支援交流センターでは、去る9月18日、日本ゲートボール連合の全面的な支持を得て、都内台東区で初の
入門講座を開きました。基礎練習の後、すぐに練習試合をはじめます。5人1組で2チーム対抗戦です。
年長者の中には微熱あるOさん、退院後自宅療養中のKさんの姿も。10代から60代まで、みんなが対等に競い合うことができました。

「上手になったら、地元のサークルと対抗試合をやってみましょう。」という連合事務局長の言葉に期待を膨らませています。当日の最優秀選手のNさんは「近所にゲートボールサークルがあるんだ。見学していたら少しわかるようになった。早くやり方を覚えてサークルに入りたい。」そうです。

中国帰国者支援交流センターでは、今後一人でも多くの帰国者がゲートボールを通じて地域での交流のきっかけを掴めるよう支援策を検討していきたいと考えています。次は、都内江戸川区で、その次は他県で、入門講座を開けるよう皆さんも協力してください。

今は通訳付だけど、いつかきっと・・。 簡単に見えるでしょうが・・。

女性もハンディがないのがいいな。 都会の公園が社交場に。


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