日本語学習/通学課程:東海・北陸センター
通学課程  時間割  応募方法

中国帰国者家族ならどなたでも受講できます。

以下、開講コースの概要です。 詳細は、センターへお問い合わせください。
TEL 052−954−4066 (中国語可)


定員 日本語講座15名、パソコン講座12名まで。
締切日 2017年9月30日 (土)
但し定員になり次第、締め切り。
費用  受講料:無料
但し、通学時の交通費は、自己負担。  

教材費:無料
(2・3世も「(公財)中国残留孤児援護基金」の就学援助制度により、原則として無料。)
但し、実費負担のコースもある。
注意事項 1.いきいき日本語、日本語BCは同時に受講不可。
2.使用教材は都合により変更することがある。
3.時間割と授業日数は諸事情により変更することがある。
4.一人原則4コースまでの受講とする。(上限:日本語3, パソコン1, 11番の講座) 但し、パソコン講座の受講者は、日本語講座の受講を1つまでとする。詳しくは別添「申請表」参照。
5.同一時限に2講座の受講不可。 ( 2講座の掛け持ち受講不可。)


[ 各コースに必要な日本語力の目安 ]

必要な日本語力 コース


問わない 1 短期集中実用日本語コース
2 いきいき日本語 A
5 自然に話そう・書こう@

・平仮名、カタカナの読み書きができる
・あいさつ程度の会話ができる

7 日本語楽楽サロン
8 続・医療
10 日本語で話そう
11 日本の習慣を学ぼう
A ゆっくり学ぼうパソコン入門
B ゆっくり学ぼうパソコン基礎
☆☆ ・初級教科書の中盤まで修了している
・簡単な日常会話は何とかできる
3 日本語BA
4 日本語CB
6 くらしの日本語
9 目指せ!日本語能力アップ
C パソコン入門基礎・エクセル
D 趣味で楽しむパソコン A/B
☆☆☆ ・初級の教科書は修了している
・日常会話がほぼできる
12 トピックで広げる日本語
E パソコン実務

日本語学習

[1 短期集中実用日本語コース ]

学習内容 来日して日本語が理解できないまま、すぐに就労しなければならない人や日本語を学習する機会のなかった人を対象に、日本での生活や就労に最低限必要な日本語を短期間に集中して学習するコース。
学習期間 週2回 原則1ヶ月 
必要な日本語力
対象者の条件

問わない

使用教材

受講者のレベルに合わせる



[2 いきいき日本語 A]

学習内容 ひらがなとカタカナから入門日本語の語彙・文法を学習し、身近なことについて聞く、話す、読む、書く練習を通じて基礎的な日本語力を身に付ける。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件

問わない

使用教材

「のんびり学ぼうT」「ひらがな練習帳1」「カタカナ練習帳1」



[3 日本語BA  ]

学習内容 初級前半の文法事項から復習しながら、日本語の運用力に繋げることを目指す。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力 ☆☆
対象者の条件

日本語A を修了した人
習熟度に合わせて、クラスを分ける

使用教材

「始めてみよう・話してみようT」「始めてみよう・話してみようU」



[4 日本語CB ]

学習内容 初級後半の語彙・文法を学習し、学んだ日本語を使えるようにする。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力 ☆☆
対象者の条件 日本語BBを修了した人
又はそれと同等の日本語力があること
使用教材 「みんなの日本語U」


[5 自然に話そう・書こう@]

学習内容 平仮名と片仮名の読み書きを覚える練習をする。そして、癖のない自然で美しい書き方や発音ができるようになることを目指す。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件

問わない

使用教材

「ひらがな練習帳1」 「カタカナ練習帳1」

※当コースは、交流主体の日本語学習を目的とする為、定員に余裕がある限り、10月期終了1か月前まで随時希望者の受け入れを行う。


[6 くらしの日本語 ]
学習内容 生活場面の様々なトピックを講師との自然な会話の中から広げ、語彙を増やしたり、知識を深めたりして、より豊かな日本生活のための日本語表現を磨く。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力 ☆☆
対象者の条件

日本語Aを修了した人         
又はそれと同等の日本語力があること

使用教材

別に指示する



[7 日本語楽楽サロン]
学習内容 文法などの積み上げ式の勉強をするのではなく、日本語を使ったゲームなどで交流を深める。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件 平仮名、カタカナの読み書きができる
使用教材

別に指示する

※当コースは、交流主体の日本語学習を目的とする為、定員に余裕がある限り、10月期終了1か月前まで随時希望者の受け入れを行う。


[8 続・医療 ]
学習内容 医院、病院等の利用に関する知識を深め、診察、薬局などの場面で必要となる会話を学ぶ。また、会話力が不十分でも、テキストや「医療用語・表現集」を使って、コミュニケーションを図る方法も学習する。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件 いきいき日本語修了者
使用教材

「新・日本の生活と言葉―2 医療下(CD付き)」
「中国語を母語とする人のための医療用語・表現集」



[ 9 目指せ!日本語能力アップ ]
学習内容 試験問題等の様々なアプローチからN5〜N4レベルの文法や語彙をゆっくり学習し、日本語能力の幅を広げていく。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力 ☆☆
対象者の条件 日本語Bを修了した人
又はそれと同等の日本語力があること
使用教材

別に指示する



[10 日本語で話そう ]

学習内容 初級前半の文型や語彙の復習をしながら、場面に応じた簡単な演習形式の会話練習を重ね、発話力アップを目指す。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件

日本語Aを修了した人         
又はそれと同等の日本語力があること

使用教材

別に指示する



[11 日本の習慣を学ぼう]

学習内容 日本の四季折々の行事、冠婚葬祭時等の習慣について、日本人の考え方を学びながら、マナーを身につける。
学習期間 6ヶ月(10回) 水曜日 午後
(10/18, 11/1・15・29, 12/20,1/10・24, 2/14・28, 3/14 )
変更有り 
必要な日本語力
対象者の条件 問わない
使用教材

別に指示する



[12 トピックで広げる日本語]

学習内容 新聞や日本文学を読んだり、ドラマ、ニュース、ドキュメンタリー等のテレビ番組を見たりして、様々なテーマについての語彙や表現を幅広く学んだり、知識を深めたりする。また、ディスカッションや作文を書くことで自分の考えを分かり易く伝えられる力を身につける。
学習期間 6ヶ月(10回)日曜日 午前
 (10/15, 11/5, 12/10・17, 1/14・21・28, 2/18, 3/4・18 )
変更有り
必要な日本語力 ☆☆☆
対象者の条件 中級以上の日本語運用能力がある人
使用教材

別に指示する




パソコン学習(Windows10版使用)

[A ゆっくり学ぼうパソコン入門]

学習内容  帰国者1世及びその配偶者のための入門コースで、電源の入れ方、マウス操作、文字の入力からワープロソフト「Word」を使って文章の作成などパソコンの実用的な機能を学習する。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件

パソコンの操作経験のない人

使用教材

-中国帰国者のためのパソコン入門講座-  「パソコンに触ってみよう!」  



[B ゆっくり学ぼうパソコン基礎]

学習内容 ゆっくりパソコン入門コースを修了した人を対象にマウスやキーボードの操作がスムーズにできるようにしたり、ワープロソフト「Word」で長い文章や絵、図を編集する方法を練習する。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力
対象者の条件

ゆっくりパソコン入門コース修了者

使用教材

-中国帰国者のためのパソコン基礎講座-「パソコンに親しもう!」



[C パソコン入門基礎・エクセル]

学習内容 電源の入れ方、マウス操作、文字入力の方法から、ワープロソフト「Word」と表計算ソフト「エクセル(Excel)」の基本操作とインターネットの利用等を学習する。
学習期間 6ヶ月 (10回) 日曜日 午後
(10/15, 11/5, 12/10・17, 1/14・21・28, 2/18, 3/4・18 )
変更有り
必要な日本語力 ☆☆
対象者の条件

パソコンの日本語入力に問題の無い人
ローマ字入力ができる人

使用教材

別に指示する



[D 趣味で楽しむパソコン A/B]

学習内容 パソコンの基本的な操作で創作したり、インターネット検索から知識を深めたりして、楽しみながら幅広いパソコン活用法を学ぶ。デジタルカメラ又はカメラ付き携帯電話の準備が必要。
学習期間 週1回 6ヶ月
必要な日本語力 ☆☆
対象者の条件

講師の簡単な日本語での指示が理解でき、日本語でキーボードやマウスの基本的な操作ができる人※Bクラスは習熟度が高い人を対象とする。

使用教材

別に指示する



[E パソコン実務]

学習内容 更に高度なパソコン技術を学び、資格試験などにも挑戦する。パソコン操作の応用力アップを目指す。
学習期間 6ヶ月 (10回) 日曜日 午前
(10/15, 11/5, 12/10・17, 1/14・21・28, 2/18, 3/4・18 )
変更有り
必要な日本語力 ☆☆☆
対象者の条件

パソコンの日本語入力に問題の無い人、ローマ字入力ができる人

使用教材

別に指示する



【重要】パソコン講座の申し込みの注意

ゆっくり学ぼうコースの受講希望者が定員を上回った場合、優先順位に従って受け入れをする。
1)1世帰国者と配偶者の受講を最優先とする。
2)次に帰国者2・3世と配偶者の新規受講希望者を優先する。
3)残席は、期日までに申込のあった帰国者2・3世と配偶者の中から所長による厳正な抽選で決定する。 





自立研修事業
中国帰国者支援交流センター